本文へスキップ

TEL. 054-280-2621

〒422-8067 静岡市駿河区南町18番1号
サウスポット静岡4階
http://www.mentec-k.co.jp

会社方針CONCEPT

日本人が悩む「少子化と花粉症」の本当の原因は何か

 55年前の東京オリンピックの頃、「花粉症」や「少子化」が、現代の様に話題になったことがあっただろうか。目をこすり鼻を咬んで悩む「花粉症」仲間など記憶にない。
 「少子化」は日本の未来が行き詰まるだけに深刻な問題である。現代は、男性の34%が結婚願望を持たないと言うが、ひと昔前の我々の世代は、生活が苦しくても、全ての男は結婚願望を持っていた。しかも、人類誕生500万年の長さで測ってみると、日本を悩ますこれらの変化は、僅か50〜60年間という“ホンの一瞬の間”で起こっている事である。

 50〜60年間の中で起こった急激な変化だけに、「物質的な何か」が人間に影響を与えていると考えるべきではないだろうか。55年以前と比較して、量的に現在溢れているものと言えば「化学物質」である。石油から合成された農薬や化学肥料、腐食を防ぐ防腐剤や食品添加物、病気を治す医薬品…これらの多くは、石油由来の合成品が大半である。
 「化学物質犯人」説を裏付ける実例を幾つか紹介しよう。長生き日本一の長野県は、薬を含む医療費が全国最下位である。医療費の上位20県は一つも長生き県に顔を出していない。クスリは化学合成品の最たるものである。食品添加物入りのコンビニ弁当を豚に毎日食べさせたら、子豚全てが死産で生まれ、透明のはずの羊水が茶色に濁っていた福岡県の例。
 化学物質の入る余地がないアフリカの動物達は病気をしないが、人間に飼われている犬は人間と同じ病気になる。窒素肥料まみれの牧草を食べた牛が、血管内のヘモグロビンが変質して、酸素が全身に運ばれず、酸欠を起こして全滅になった北海道の牧場の例もある。

何故、化学物質が問題なのか?この理解が「少子化」や「花粉症」の解明に繋がると考えている。野菜や樹木は肥料という栄養物で成長し、人間を初めとする動物達は、食を通して成長し生命を維持しているのはご存知の通りである。その栄養物は、「微生物に一端食べられた後」でないと、動植物の丈夫な組織にはならない事を知っている方は少ない。
 植物の成長は、土の中にいる微生物が、枯れ葉等の有機物を食べ、排泄物として有機のアミノ酸やミネラルとして排出し、それを根から吸収する。同様に、人間も食べ物が腸内フローラという微生物に食され、そのフローラの排泄物を小腸から吸収して血や肉や骨になる。

 ところが、微生物は化学物質を処理できないので、化学物質のまま直接吸収され、組織を酸化させて身体の機能を弱めてしまう。つまり、男性の生殖機能も破壊し、精子を減少させて草食化し、結婚願望も無くさせて「少子化」という深刻な社会現象を起こしていると思えるのだ。花粉症は、スギ花粉が直接の犯罪者ではない。化学物質によって酸化し免疫力が落ちた身体がスギ花粉を吸ってアレルギー反応をおこし、鼻水や涙を出させている状態なのだ。

長い、長い人類史の中、50〜60年と言う“一瞬の間”で起こった「少子化」や「花粉症」。「少子化」は世の中がいう若者の経済事情が、本当の原因だろうか? 花粉は大昔から舞っていたが「花粉症」の病名は最近のものである。日本を苦しめているこれ等の重大事を、もっと科学的に分析した上で、結論を出すことを広く提案したい。

70年前の「自然・循環農法」に戻せば 元気な地球が戻ってくる

〜 「太古の土パワー農法」とは !? 〜

「全ての生き物は、必要があって生きています」
我が社の「企業理念」です。
この地球は人間だけのものでしょうか?
アフリカの動物達の生き方を思い出してください。

彼らは草や木の実を食べ、糞にして排泄します。それを「微生物」が土に戻し、 再び新しい草や木の実になり、それを、又動物達が食べます。
肉食動物は、草食動物を捕らえて食し、糞にして「微生物」が土に戻します。

全てが循環して、どの動物も地球を汚していないのです。
彼等だけの地球なら、地球は汚れることは無かったでしょう。

人間に飼われている動物は病気をしますが、
自然界の動物達は、殆ど病気をしません。何故でしょう?

地球を汚したのは「化学物質」です。「農薬や化学肥料」は「微生物」が処理できません。「化学物質まみれの糞」は土に戻らないのです。土に戻せる農業、「微生物」が処理できる農業、それが「自然・循環農法」なのです。

私は、その農法を「太古の土パワー」に見つけました。

慣行農法をはるかにしのぐ驚きの農法です。HPで「太古の土パワー」農法を伝えたいのです。日本の農業を「70年前」に戻せれば、人間も地球も元気になります。


我々の「一瞬の世代」で激変した日本の農法


60年前に…花粉症の人はいたでしょうか?
花粉症に悩み、低体温やアトピーに苦しみ、今や日本人は少子化という、国の将来に希望を持てないような大きな問題を抱え込んでいます。それも、永い歴史の長さから測れば、「60年」という“一瞬の中”で起こっていることなのです。

昭和30年代に学校へ通っていた仲間に、花粉症やアトピーで悩んでいた友達がいたでしょうか? 杉の木は、大昔から日本にあったにも拘らず、何故花粉症は今の世代、それも60歳以下の方に多いのか!偶然扱いでは説明が尽きません。

「米を食うとバカになる」という学者がいた?…本当の話です
覚えている方もいると思いますが、「米を食うとバカになる」、「日本人が小さいのは米のせいだ」と言われて、パンや牛乳へと学校給食が変えられ、農業も「化学肥料と農薬を使う農法」に切り替えられてしまいました。60年前、アメリカから押し付けられたのです。

自然循環で作られた米や野菜が、農薬や化学肥料で作られ、加工食品が添加物まみれになってしまいました。化学物質は腸内フローラ(有用菌)が処理できないため、身体を酸化させ、花粉症、アトピー、低体温そして癌に繋がっていくそうです。

現代の若者の「精子の数」は…1/10に減少
何と言っても悲劇なのは「少子化」です。現代の若い男性の精子数は60年前の男性の1/10と言われています。草食系は男性が悪いのではなく、子供を作れない身体にさせた化学物資のせいなのだと、言い切ってよいのではないでしょうか!

静岡市で最初の農業法人を取得したのは我が社ですが、日本の男性の身体を昔に戻したいという強い想いが、私を突き動かしました。「農薬と化学肥料」を使う農業から、昔ながらの「自然循環農法」に戻せば、日本の未来は開けるはずだと考えたのです。

「江戸時代の食」が世界一…マクガバン報告
60年前までの日本の農業は、微生物を使って排泄物を発酵させ、何回も何回も循環させて堆肥として利用していました。「江戸時代の食べ物が世界一の優れもの」と評価したのは、米国のマクバガン博士でした。「循環農法」は微生物の働きがポイントなのです。
 
「太古の土パワー」で…「江戸時代の食」に戻したい
この想いが天に伝わったのでしょうか! 堆肥以上の強力な助っ人に出会いました。それが 地球の生き物を誕生させたと言われる「太古の土のパワー」です。「セルフレッシュ」、「千の泉」、「福の堆肥」を使った農産物は、質も量も収穫の速さにも驚かされます。

この技術を、農業に携わる全ての方々にオープンして、日本の農業に大きな光を灯したいのです。日本人らしい健康な身体と心が戻って来るに違いないと思うからです。

CEO
株式会社メンテックカンザイ   
代表取締役 大滝浩右